社会じん に成れたような。

多くの人、かいわ 新しい環境 たいけん、目にする圧。 息する暇ない圧は 脳みそを疲労させ、 精神を追い詰める。 4月はこの上なくポジティブに 驚くほど 気力が高く 明るさで満ちていたのに。 やはり 集団生活 労働下では 脳が締め付けられて 首も痛めつけて…

通り過ぎていく カナシミにさよならを

暑さと 寒さの中間で 湿気のまだない 雨の日が度々な近頃 そして残り3日となった 就労支援ということもあり。 小さな別れが 多くあること 少しかなしみを感じます、 つかみ取った結果がどのようなものでも つかみ取る過程で お世話になった 誰よりも接してく…

少しした 吐息の中に

淡々と続いていく 日々に 後れを取るまいと、 忙しくある中で ゆっくり流れる 穏やかさ を肌で感じて。 最近は 生きております、 でも 思考が一日の枠を飛び出したいと たまには センチメンタルな世界へ 見るものが 切り替わる瞬間が 訪れやすくも ある 最近…

同じこと再び、かもしれないけれど。

最近感じる事 前回と同じようなそれ、 再構築…とでもいいますか 何度でも何度でも感じる事 言い聞かせたいのかもしれない 1人で居る 孤独ってのが どんどん遠ざかっていくのよね、 そう自分が意識的にしているのだけどさ まだ 将来のどうしようもない 不安や…

現状報告、次のステップに入ります。

しばらくぶり。 日常の変化、いや 社会的な居場所を獲得するために 奔走して参りました。 取り敢えず、ゲットであります 働き始められます… いいことか 悪いことか 愚かなことか 良くわからんのですが。 取り敢えず、 今の私が行える100パーに近い もの出し…

生きる糧 は此処にある。

1月も下旬に入りました、 依然 とくに生活に変わりはなく。 でも 着実に自分の中にある 軸の形成は行われ。 足下がおぼつかない 心許ない気持ちが薄れに薄れ。 周囲とのキョリの保ち方 攻撃から身を守る盾が 徐々に増えていってまいりました、 実際に 客観的…

明けまして 日常に戻ろうと思います。

新年が 明けました。 今年は 何とも、サッパリとした 年末年始でありまして。 紅白の司会女優さんのテキパキとした リモートでの 空間代わる代わる な切り替えの良さ。 についていく人間の 緩やかな漂い、 なかなか新鮮な あ 一つ大人に成れたとでもいうのか…

少し長めの 幸せの余韻

数日前に よい出来事があった、 残念ながら就労が決定したわけではないが。 連絡があった 私の唯一の親しい人から 話し方が 昔の彼の良さを醸し出しながら 会話を続けてくれたことに とてつもなく幸せを感じて、 うれしかった。 これ人生最大といってもいい…

あげてはいけない ご褒美

最近は 集中コントロールして 就労移行通って 働き口探して 日々自立目指して動いて 集中しまくって えらい、 と ぜんぜん偉くも 頑張ってもなく 贅沢に生きている わたしに。 12月というさびしさにご褒美、 ぶらり する時間を作ってみたり。 目的あるようで…

人が 失っているもの 2

続けて 鷲田清一のエッセイから 文明 技術の発達 作業の効率化によって 人の顔 が失われているという。 いわゆる、その人が作り出す雰囲気 性格が滲みだすモノ 誰か を想う心が宿る場所。 はたまた 記憶を作り出すプロセス、 記憶を引き出すなつかしさ のモ…

人が 失っているもの

歯がしみて気になる のどが渇く。 この周期的に来る体のサインと これからも 仲良くしていかなければならない、 歯は歯医者行くべきか。 集中も この周期になると いつもに増して 散漫。 準備が出来ても 散漫。 歯がゆくイライラする し易い… この一週間 現…

夢に助けられる

最近見る、はっきりとした印象を 残すゆめ に 少し自分なりの解釈をくっつけたり、 何か受け取ってみる事してみて。 助けられる とくに深く調べたり お告げみたくは捉えずに、 何となく と意味あるそれと 夢そのままに 受け取ってみる。 今の自分に繋げてみ…

ふつうの概念

新しく読み始めた本 鷲田清一(著)の序盤、 人の 心のバランスをとる「ふつう」 心から納得できる 従うことが出来る それ。拠り所の定点。 定点の軸や方向を見失ったときの行動 選択 居場所は 偏った へんさ を 周囲に印象付ける、 と その定点をふつうと呼…

特性の浮き彫り・不安

特別、今になって思い始めたのではない。 じぶんの特性と向き合い始めてから ずっと 気づいていた事だけども。 就労を強く意識して行動し始めて 最近、 特性による じぶんの道の壁が おおく、おおきい 壁となって 何処にも行けないように 閉じ込められてし…

私の わかるの基準。

もうすでに 分かっていた事なので 新たな 発見でもないのですが、 行動に至るまでの その道のりは 思えば 明確な 解答が いつもあるわけでなく その必要性私はいつもいらず 必要なのは 不明瞭な感覚のみ でも それがわかると いつもこの上ない幸せ 感じ、 …

記憶のネジレ

本を読んでいて ふと思い出した 話の内容に ひどく執着する。 どこに 書かれたモノだったのか。 パラパラ パラパラ本棚と向き合うも、 見つからず。 記憶違いなのかもしれない とも思えてくる 確かに 読んだ みた文章なのだけれど、 所々 複数の内容が入り混…

汚い よわね

親戚 やら同学年やらの 話 になると 親の表情が 気にしすぎなのであろうが、 無性に 心苦しくなる。 今更なのに そうでも 今さら。 全然頑張らずに 逃げたけれど。 避けまくったけれど、 でも避けながらも それなりに 頑張ったのですよ、 無意味な 頑張り。…

零れ落ちた キーワードから

確信を得た。 9月半ばのあの 物凄い切り替え力、行動力は どうして起こったのか、 思えば確かに自分軸のことばを 常に暗示させる の弱まってきたな とは感じたものの 原因としてしっくり来なくて うーmm であったが、 そうでした、 古い脳みその 良くも悪…

あつめて 留めておきたいモノ

一時的なものだったらしい。 休むに 休めないほどに 行動の指令が とめどなく 続く 焦燥感に追われながら 生まれるエネルギーは。 一時的なものだったらしい そうですよね、 怠惰に過ごしてきた私の身体が 突如力を発するとしたら、 それは長時間維持はでき…

手の老い

少し前から 思うたことであったけれど。 手 から自身の老いを感じます。 数年前に、自分の首に。 今度は手に 身体の時間の経過を つよく感じ 焦り と終わりも少しばかり 感じて 生きてるんだな と思う。 周囲の変化 環境の 変わり具合で 時の流れの さみし…

そのままで いいし、 このままでいたくない。

近頃は、生活循環のスピードが 今までにないほど 進むようになり、やっと 私生活が上手く運ぶようになってます。 切り替え力が あくまで 今までの私からしたらではありますが。 ものすごく ものすごく 早くて 疲れ所を知らないようで、 たまに ひどく止めく…

夢のはなし

睡眠中下、 虎が5~6匹 自宅と思わしき空間に とてつもなくでかい 今にも食われそうで こわごわとしながら 私は言う 「 もう飼えないよ、 手放した方がいい 怖い、小さい時はよかったけど もうこんなにでかく。 飼えない」 でも ずっと飼ってきたらしい そ…

自分を追い込みたい

今日は ただの何にもなく、 最近の胸中吐露。 スピリチュアル的な思考論に 踏み入ってみたり、 本の 動画の アニメの 世界からの理論抽出 から 救いになるような 軸を 探してみたり。 作ってみたり 引きこもって から そんなことばっかりして、 最後に 橋本…

黒猫のひたい (著)井坂洋子 

水色に 少し不思議な 静物画のような 抽象画の挿絵、表紙 これまた 数年前に手にして 読みかけのまま放置していた本。 エッセイには興味はあったものの 今ほど詩 や短歌に 趣を感じては なかった というか、 なじみがなかった ので。 間違えて 買ったような …

突然のおもい

発達を意識し始めてから、 もう一年経ち 就労支援も 来月で10か月になる。 なかんかシビアな現実と 向き合うのが つらくはあるものの、 最近新たに 自分の中での ステップが進んだ気もします。 確実に、 そんなこんなをしていると なんだか発達なるものが …

わからない という方法

橋本治 の本です、 彼の本は とても理屈っぽく、 しつこい 何度も同じこと を言う所に 共感が好感になって でも それだけでなく、 その執拗な文章は 私のような 理解に乏しい者に 言葉の本質から文章を紡いでくるので とても 分かる、し ワクワクする。 作者…

行って帰って 落着。

暇なんてないはずなのに、 私の からだ 決められ事から急速に離れたい 欲が。 解放されまくりたさ が見えを張る と たちまち 暇になり堕す、 飼い猫が ちょうどよく かわよいポーズを 背景フレームと一緒に 重なりだして、 ああ カメラで記憶。 記憶を画面…

サピエンス史の読み最中。

事実がどこにあるのか、 でも 知らない知識や世界の捉え方で おなかいっぱいです。 今さっき 読み終えた話で 人間(サピエンス)がここまで 進化発展を遂げた要因に 言語 そしてそこから生み出される 虚構、想像上の事実・社会的概念 これを 次々に 使いこ…

自分の律し方、操り方

星新一の本を読み終えて。 前の職場の送別品のサピエンス史(上) 著ユヴァノ・ル・ハラリを読み始め この方を知ろうと 動画の話を少し拝聴しまして。 畜産での動物に対する 倫理観・幸せについて は なかなかインパクトがありました。 私なりの得るモノも…

東直子の短歌集

愛の歌の解説付き すごくよかった。 短歌なんてべつに今まで目にしてきた事 自ら手に取る事など、 なかったんですけれど。 何がいいかって 前にも述べたように 読み終わったときの 集中力UP。 今現在にものすごく集中できる 体勢がつくられるんですね。 読…